友達に紹介してもらって婚活体験

婚活しようと思ったときに一番始めに思いついた方法は「友達からの紹介」でした。
ただ、単純に紹介してとお願いしたところで、「どんな人がいいのか分からないから紹介できない」と言われるのが分かっていたので、条件をいくつか伝えて紹介してもらいました。
そのときの条件は「彼女がいない人、定職に就いている人、同い年か年上、行動範囲が私と被る人」とお願いしました。
急に会うのは少し重い気がしたのと、友達の前で猫を被るわけにもいかないし、かといって自然にできる自信もなかったので相手の男性と会うときは友達と一緒に会わなくてもいいようにLINEのIDを交換させてもらって直接連絡を取りました。
複数の友達に頼んでいたので、一時期は複数の男性と一斉に連絡のやりとりをしていました。
まだ会ったことのない男性ばかりで、自分の中でも情報が一致しないことがあり少し大変だったときもありました。
結局、友達の紹介から婚活のいい結果につながった男性は一人もいませんでした。婚活以前におつきあいに発展することもありませんでした。
理由を考えたところ、一斉にたくさんの人とやりとりをしたので、自分自身が連絡することに疲れてしまったこと、友達の手前いい関係になった方がいいと変な気を遣ってしまったことがあると思います。
今後もなんらかの形で婚活はしようかと思っていますが、共通の知人を間に挟むような方法は避けようと思っています。結婚相手 探す方法は色々ありますもんね。

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